苗木の植え方・育て方・通販で買って育てよう!
これから苗木を通販で購入して、栽培しようとお考えの初心者の方のために、苗木の植え方・育て方の基礎を、果樹・苗木のプロ(通販ショップ)の坂本樹苗園がご紹介します。
果樹の苗木は、通販ショップで購入後の育て方が、はじめての方には難しく感じられるのではないでしょうか?通販ショップではなかなか聞くことのできない苗木の育て方を通販ショップの坂本樹苗園は丁寧にご説明しています。大切なポイントを押さえておけば、きっと果樹の育成が楽しくなります。その果樹(苗木)の育て方の基礎の基礎をまとめましたので、通販で購入する前に、はじめて果樹の苗木に挑戦される方は、ぜひご一読ください。
⇒果樹の苗木を育ててみたいと思った方は、こちらかがご購入ください。
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果樹の苗木販売店が苗の植え方・育て方をご紹介>通販などで購入した苗木に実をならす
通販で買った苗木を実のらせよう。
果樹の受粉の違いを知ることが大切。
意外に複雑なのが、受粉の仕組みです。「通販で買って、果樹の苗木を植えて、もう何年にもなるののに実がならない・・・」という人がいますが、その多くは、この複雑な受精の違いによるものです。
例1.じぶんの花粉で受粉する・・・
>>ぶどう、びわ、ブルーベリー・・・など。
1本の木で実がつきます。
例2.雄木と雌木の両方が必要・・・
>>キウイフルーツ・・・など。
例3.じぶんで花粉を持っていない・・・
>>ももの白桃類
たくさん花粉を持っているほかのももの品種を必要とします。
例4.じぶんの花粉で受粉しない・・・
>>さくらんぼ、なし・・・など。
特定の品種同士でないと受粉しません。1本の苗木では実がならないので、近くに他の品種を植える必要があります。
受粉後の管理も大切。
花がたくさん咲いて、果実が必要以上に多くなると、養分が不足していい果実ができなくなってしまいます。。
大きくおいしい果実を収穫するために
次の2つの作業が重要です。
摘果(てきか)・・・果実を摘みとる。
摘蕾(てきらい)
・・・花やつぼみを摘みとる。
この作業をしないと、翌年、実がほとんどつかない・・・ということになってしまうこともあります。
開花後数週間に渡って、まだ小さい実が自然に落ちる「生理落果」もあるので、とりすぎには注意しましょう。
最後の仕上げ、袋かけ
収穫直前に害虫がつきやすい、もも、びわ、青なしなどでおこなうと効果があります。
以上のポイントを押さえて、あなたも通販で苗木を育ててみませんか?
