果樹の苗木を販売する坂本樹苗園です。

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坂本樹苗園

果樹の苗木の植え方・育て方

これから果樹の栽培をお考えの初心者の方のために、果樹の植え方・育て方の基礎をご紹介します。

これを読んで、もっと詳しく知りたい方は、専門書などたくさんありますので、アマゾンなどで探してみてくださいね。
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  1. 果樹の苗木や用具を販売店などから手に入れる。
  2. 環境を整えよう。
  3. 果樹の苗木を育てるには土作りが大切。
  4. 肥料をあたえよう。
  5. せん定をしよう。
  6. 通販などで購入した苗木に実をならせよう。

各項目をクリックすると、右側に解説が表示されます。

果樹の苗木販売店が苗の植え方・育て方をご紹介果樹の苗木を育てる土作り

果樹を苗木から育てるには土作りが大切。

十分に根を張るスペースが必要です。

果樹の苗木は、根を深く張っているほど土層の広い範囲から、水分・養分・酸素が吸収できるようになります。土自体も軟らかく、肥沃なことも重要です。

また、果樹の苗木を植えた後で、環境が適していないからといって、植え替えは簡単ではありません。果樹の苗木を植える土の状態や環境をよく見きわめましょう。

果樹の苗木を植える、庭の土地がいい状態でない場合は・・・

果樹の苗木を植える場所の30〜50cmのところから掘り返し、落ち葉や市販のピートモス、堆肥を混ぜて土作りしましょう。掘る深さがない場合は、盛り土をして深い土地にします。

いい状態でない土地って?

有機物の少ない赤土や排水しにくい粘土質の土地のことです。

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果樹の苗木を植えつけよう。

果樹の苗木を庭や鉢に植え替えることを、「植えつけ」といいます。

植えつけの時期は、木が生長ををやめる休眠期が最適です。ただし、落葉樹と常緑樹では、植えつけに適した時期が違うので、注意しましょう。

落葉樹の植えつけ・・・

落葉直後から発芽前の3月初旬の植えつけが適しています。
寒冷地の場合、 冬の間は仮植えをし、春先に植えつけるようにしましょう。

常緑樹の植えつけ・・・

常緑樹は寒さに弱いので、3月ごろが適しています。
ラズベリーやブルーベリーなどの小果類は、6月に植えることもできます。

注意!

植えつけの際は、接ぎ木部分に巻いてあるビニールテープははずしましょう!

通販などで購入した苗木に実がならないという方はこちら

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