果樹の苗木の植え方・育て方
これから果樹の栽培をお考えの初心者の方のために、果樹の植え方・育て方の基礎をご紹介します。
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果樹の苗木販売店が苗の植え方・育て方をご紹介>果樹の苗木を育てる土作り
果樹を苗木から育てるには土作りが大切。
十分に根を張るスペースが必要です。
果樹の苗木は、根を深く張っているほど土層の広い範囲から、水分・養分・酸素が吸収できるようになります。土自体も軟らかく、肥沃なことも重要です。
また、果樹の苗木を植えた後で、環境が適していないからといって、植え替えは簡単ではありません。果樹の苗木を植える土の状態や環境をよく見きわめましょう。
果樹の苗木を植える、庭の土地がいい状態でない場合は・・・
果樹の苗木を植える場所の30〜50cmのところから掘り返し、落ち葉や市販のピートモス、堆肥を混ぜて土作りしましょう。掘る深さがない場合は、盛り土をして深い土地にします。
いい状態でない土地って?
有機物の少ない赤土や排水しにくい粘土質の土地のことです。
果樹の苗木を植えつけよう。
果樹の苗木を庭や鉢に植え替えることを、「植えつけ」といいます。
植えつけの時期は、木が生長ををやめる休眠期が最適です。ただし、落葉樹と常緑樹では、植えつけに適した時期が違うので、注意しましょう。
落葉樹の植えつけ・・・
落葉直後から発芽前の3月初旬の植えつけが適しています。
寒冷地の場合、
冬の間は仮植えをし、春先に植えつけるようにしましょう。
常緑樹の植えつけ・・・
常緑樹は寒さに弱いので、3月ごろが適しています。
ラズベリーやブルーベリーなどの小果類は、6月に植えることもできます。
注意!
植えつけの際は、接ぎ木部分に巻いてあるビニールテープははずしましょう!
